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人と人のつながりが、
未来をつくる。

代表取締役 石蔵 義浩

挑戦の原点にあるのは、いつの時代も「人」です。TEAM ISHIKURAには「仲間とともに高い目標に挑み、チームとして高みを目指す」という想いが込められています。信頼できる仲間とともに、一つの目標に向かって努力し、自分の限界を超えていくことにより、その先にしか見えない景色に出逢うことができます。

「Let’s be Happy!」~日々、共に、世に~

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私の人生理念は「Let’s be Happy!」~日々、共に、世に~です。この言葉には、「まず自分自身と向き合い前向きに生きること、そして目の前にいる人を少しでも幸せにすることが、人生や仕事の本質である」という想いを込めています。仕事とは、単に売上や利益を追いかけるだけのものではありません。お客様に喜んでいただくこと、仲間とともに成長すること、世の中に価値を届けることこそが大切です。その積み重ねの先に結果として利益や会社の成長が生まれるのだと私は考えています。
どれだけ優れた商品やサービスがあっても、それを生み出し、届けるのは「人」です。そして最終的にお客様に選ばれる理由も「この人と一緒に仕事がしたい」という信頼関係にあると思っています。 だからこそ、ISHIKURAでは「人と人とのつながり」を何よりも大切にしています。目の前の人を幸せにすることを本気で考えられる人たちが集まれば、会社は必ず強くなり、社会に必要とされる存在になれると信じています。

仲間とともに挑み、社員の成長を
経営の中心に置く

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私は小学校1年生の頃からラグビーを続けてきました。ラグビーは、一人の力では決して勝てないスポーツです。仲間を信じ、仲間のために体を張り、全員が同じ目標に向かって挑戦することで、個人の力を超えた大きな成果を生み出すことができます。私はこの経験を通じて、「本当に大きなことは、一人では成し遂げられない」ということを学びました。そして、何をするか以上に、「誰とやるか」が重要であることを実感しました。また、これまで私は利益や効率ばかりを追い求めていた時期がありました。しかし、大きな病気を経験したことで、「すべての基盤は人にある」ということに改めて気づきました。

会社をつくるのも、価値を生み出すのも、お客様に選ばれるのも、すべては人。だからこそ私は、「社員の成長」を経営の中心に据えています。仲間一人ひとりが成長すれば、組織が成長し、結果として事業も大きくなっていく。これがISHIKURAの経営の根幹です。仕事のスキルだけでなく、人としても成長し、自分に自信を持ち、社会に必要とされる人材になってほしいと思います。

社会課題に挑み、福岡から全国、
そして世界へ

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ISHIKURAのミッションは「建材で地球を救う」です。近年、猛暑による熱中症リスクの増加、環境問題、エネルギー問題など、社会には多くの課題があります。私たちは、IS遮熱シートやリサイクル建材、次世代エネルギーへの取り組みを通じて、建材の力でこのような課題の解決に挑んでいます。単に建材を販売する会社ではなく、人が安心して働ける環境をつくり、未来の地球をより良くしていくこと。それが、私たちの存在意義です。
ISHIKURAは福岡に本社を置く会社です。決して大きな会社ではありませんが、その分、一人ひとりの挑戦が会社の未来を大きく変えていきます。
事業は全国へ広がり、海外展開や新規事業にも積極的に挑戦しています。年齢や社歴に関係なく、「やりたい」という意志があれば、大きなチャンスが与えられるのもISHIKURAの特徴です。
福岡から全国へ、そして世界へ。社会課題の解決に挑みながら、まだ見ぬ未来を切り拓いていく。その挑戦の中心にいるのは、今いる仲間とこれから出会う新しい仲間たちです。

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就活している皆様へ

就職活動は、「どの会社に入るか」を考える時間であると同時に、「自分はどう生きたいか」を考える大切な時間でもあります。周りの評価や情報に振り回される必要はありません。 大切なのは、自分が何に価値を感じ、どんな仲間と働き、どんな人生を歩みたいのかを真剣に考えることです。すぐに明確な答えが見つからなくても構いません。 大事なのは、自分で選んだ道を信じ、本気でやり抜くことです。 その積み重ねが、必ず自分自身の成長につながっていきます。ISHIKURAには、仲間とともに成長し、社会課題の解決に挑み、自分の可能性を大きく広げられる環境があります。

学生時代にスポーツやアルバイトなど、何かに本気で打ち込み、勝利を目指して努力してきた人であれば、きっとこの環境に大きなやりがいを感じてもらえるはずです。社会に出ても、仲間と切磋琢磨しながら高い目標を目指し、本気で挑戦し続けることができる、それが「TEAM ISHIKURA」です。何をするか以上に「誰と挑戦」するか。 そして、自分の仕事を通じて「誰かを幸せに」できるか。そんな想いに共感してくれる方と、ぜひ一緒に未来をつくっていきたいと思っています。この挑戦に、一緒に踏み出しましょう。