プロックス遮熱シート

MATERIAL-プロックス遮熱シート-

朝、目が覚めてテレビをつけたら気象予報士がさわやかな声で地獄の宣告をする夏。

「今日は各地で40℃をこえる真夏日が~」・・・だと?
「毎年最高気温が上昇しており~」・・・だと??

この暑さ、異常。
小手先だけの暑さ対策、もうやめませんか?

 

怪我や病気は根源から治すのに、暑さ対策はそれをしない。
そもそも暑い状態の室内に、いくらエアコンをつけても時間と電気の無駄。
室内を「暑くしない」事が大切なんです。

 

▶ 遮熱材と断熱材の違いとは・・・???

≪遮熱材≫ 左図イメージ
断熱材よりも薄く(シート状)、表面アルミ箔によって輻射熱を反射(遮断)します。夏は外部からの熱を反射(遮断)し、室内を快適に保ちます。
≪断熱材≫ 右図イメージ
熱を反射(遮断)するのではなく、熱の伝わりを遅らせます。夏場の室温が断熱材を入れても高いのは、時間をかけてゆっくりと熱が室内に入り、更に蓄熱効果で熱を保持しているからです。

▶ プロックス遮熱シートとは・・・???

太陽からの熱や機械設備から出る熱をシートで遮断する事で、建物内の暑さを和らげます。
厚さ0.2mmという薄い材質かつ破れにくい、両面アルミ素材の遮熱シートです。腐食防止コーティングを施しており、シートの経年劣化や、腐食による反射率の低下を防いでいます。
不燃材料であるため、建築基準法の制限がある建物内部にも施工可能です。

同じ遮熱材である遮熱塗料は塗りむらや数年後の塗り替えが必要ですが、遮熱シートは効果が均一かつ半永久的に使用出来ます。(全面を接着していない為、災害などによる改修・補修は必要になる場合はあります。)
建物内の温度を上げない(熱の侵入を遮断する)事により、エアコンなどの空調設備の稼働が10台→3台稼働になり、ランニングコストが劇的に下がった事例もあります。また、工場内熱中症対策にもなります。

▶ 施工方法は・・・???


↑ 弊社新宮工場(屋内) 屋根部分、全面施工前

↑ 弊社新宮工場(屋内) 屋根部分、全面施工後
太陽からの熱が入り込む天井に施工する事で、熱の侵入を遮断。それによって夏場はそもそも室温が急激にあがる事はありません。室内に入った時のあの不快な「むわぁ~~っ」とした空気がありません。


『プロックススライド工法』という独自の施工方法で、既存の天井・機械設備にも施工可能です。
薄いアルミシートを取り付けていくだけなので、躯体に影響を与えにくく、建物だけでなく様々な形状の機械設備にも施工出来ます。

店舗や工場等の新築時の施工はもちろん、後から施工も可能です。天井裏への施工も可能です。

機械設備に施工する事で、機械から放出される輻射熱を遮断する事が出来ます。

 

←円柱型の機械の周りに施工しています。

巨大な機械設備の側面に施工しています。遮熱シートを施工する事で、機械側の通路を歩行しても、機械からの熱を感じません。 →
※設備からの熱を抑えることで、体感温度が劇的に変化します。

 

▶ プロックス遮熱シート製品規格

品名 : PRX-FN
寸法 : 厚み0.23mm×長さ50m×幅1m
梱包 : 1本入り/ケース
材質 : 両面アルミ(不燃材認定あり)
用途 : 屋根下、天井裏、壁、屋外壁、機械設備など

 

 

品名 : PRX-PES
寸法 : 厚み4.5mm×長さ50m×幅1m
梱包 : 1本入り/袋
材質 : 片面アルミ・片面PEフォーム
用途 : 屋根下、天井裏、壁、冷蔵庫など
※結露しやすい場所への施工はPRX-PESを推奨しています。

 

▶ 実測データ公開

※弊社新宮工場(屋内屋根部分全面施工)の実測データを公開しています。(随時更新中)

未施工工場 → ピンクのグラフ
施工済み工場→ 黄色のグラフで表示しています。

グラフ下記表示の気温は気象庁のデータを記載しています。

※2019年3月26日
外気温 (平均)13.2℃   (最高)19.0℃   (最低)   7.8℃
未施工棟(平均)17.3℃   (最高)22.4℃   (最低)   8.3℃
施工済棟(平均)15.3℃   (最高)18.2℃   (最低)10.1℃

 

※2019年5月13日
外気温 (平均)21.0℃   (最高)26.4℃   (最低)17.2℃
未施工棟(平均)27.0℃   (最高)35.2℃   (最低)17.3℃
施工済棟(平均)24.0℃   (最高)29.9℃   (最低)18.0℃

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