石蔵商店 建材事業部
地球環境を保護するリサイクル素材を原料とした軽量骨材(建材)を通じて21世紀を創造します
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Index 用  語 意  味
A ALC版 気泡の入った軽量のコンクリート版。
耐熱性・耐火性に優れ、主に鉄骨造りに用いられる。
E EVA   エチレン酢酸ビニール共重結合樹脂の略。
イー・ブイ・エーと読むのが正式ポリエチレンよりも柔軟で弾力性がある。
低温特性で耐候性に優れ、透明性かつ光沢が良好。
鮮明な着色が可能で引っ張り強度・引き裂き強度が大きい。
有害な物質を含まず、熱可塑性なためリサイクルが容易で安全。
酢酸による若干の刺激臭がある。
EVA
(発泡EVA粉砕品)
EVA のガスを飛ばし、無機化させたもの。
発泡後なので熱硬化性物質となる。
靴底、ロッドグリップなど用途は実に多彩。
弊社では粉砕品を取り扱っており、粉砕品は特に軽量モルタル、リシン 吹き付け用軽量骨材として使用され、耐熱・防音・クラック防止などに優れる。
その他様々な用途の骨材としても使用される。
P PC構造 プレキャストコンクリート構造の略。
工場生産した鉄筋コンクリートパネルを面材として建物を建築する構造。
鉄筋コンクリート構造形式の一つであらかじめ工場で鉄筋コンクリートの壁、スラブでの面材を作成し現場で組み合わせて作る構造。
プレキャストとは「前もって型にはめて製造」の意。
R RC構造 鉄筋は引張に、コンクリートは圧縮に抵抗するように組み合わせ、両者の付着によって作られた強度の高い構造のこと。主に中層の建物に用いられる。鉄筋コンクリート構造と同義。
S SRC構造 主体構造を鉄筋コンクリート、または鉄骨で建築する構造。
鉄骨鉄筋コンクリート構造と同義。
アクリル塗料 耐候性に優れる。
凡用品で安価。
打ちっぱなしコンクリート 型枠を取り外した面が、そのまま仕上げとなるコンクリート。
コンクリート面をほかの材料で仕上げないので丁寧な型枠工事が要求される。
東洋のみに生育する木から採取される天然の乳化液のこと。
ウレタン塗料 アクリルより耐候性に優れている。
密着性も良い。
エマルジョン塗料 塗膜を作る成分が微粒子状で水の中に分散している水性塗料。
水の蒸発によって乾燥し、乾燥塗膜は再び水に戻ることはない。
カシュー樹脂塗料 熱帯性漆科植物であるカシュー樹のみから採取した油状物質を原料とした塗料。
乾式工法 内壁材の仕上げや下地にモルタルや土壁など、水を含んだ材料を使用せず、工場で生産された外壁材や合板などを現場で取り付ける作業。
乾燥待ちの必要がないので後期を短縮でき、乾燥による収縮の影響を受けないが個人設計には適さない。
顔料 水、油、有機溶剤に溶けない着色料。
塗料、目止め剤、ステインに混合して色付けする。
希釈剤 塗料を塗りやすくするため、塗料に混ぜて使用。
クラック 壁などに入るひび割れ。
ケレン 塗装面のサビや埃や元の塗料などを鉄ヘラやサンドペーパーでそぎ落とすこと。
コーキング 外壁や窓周りなどのつなぎ目をウレタン、シリコンなど柔軟で防水性の高い材料で埋めること。
小たたき ビシャンの面の上を両刃という工具(一枚刃)で叩き、さらに平坦にした加工。
サンドブラスト 砂粒を高圧で噴射するサンドブラストという機械で石の表面の結晶を吹き飛ばす加工。
加工の程度によってビシャンに似た加工も可能。
シーラー 塗装面の下塗りとして塗布塗料、元の下地との密着性を高める。
アク止め、ヤニ止め等の効果も有る。
ジェットバーナー ダイヤカットなどの面をジェットバーナーという焼成機で高温で焼き、表面の結晶群を焼き飛ばす加工。
地鎮祭 基礎工事に着手する前、その土地の神を祀って、工事の無事を祈願するために執り行う祭式。
湿式工法 水でこねた材料を塗りつけて施工する方法。
仕上がりが良く、日本特有の高温多湿風土には適している。
地塗り 下地調整のため、あらかじめ部分的、あるいは全面に塗り材を塗りつけること。
住宅性能表示制度 建主の申請で国が指定した第三機関が耐久性や遮音性などについてチェックし、評価書を交付する制度。
シリコン塗装 耐候性、耐熱性に優れる。
高級品。
シンナー 塗料を薄めて塗装に適した粘度にするための揮発性の溶剤。
水性塗料 水で薄めて使う塗料。
乾燥すれば強い皮膜が出来る。
シンナーを使わないので環境に優しい。
捨て塗り 粘度の低い塗料を塗布して素地を固めること。
素地研磨前なら毛羽が良く取れ、着色前なら色ムラ防止になる。
素地調整 塗装上好ましくない素地の欠点を直す作業。
良い仕上げのためには不可欠。
耐候性 紫外線、雪、雨、乾燥などの環境の変化に対応できる強度。
ダイヤカット ダイヤモンドをちりばめた回転刃を持つ切断によって、切断したそのままの面。
タッチアップ 補修。
タテドイ 屋根から地面まで垂直につけた雨どい。
弾性 塗膜の弾力性により、万が一壁などがひび割れを起こしても雨水などの浸入をとめる効果が有る。
なお、大きなひび割れには対応できない
中間着色 補色
チョーキング 塗膜が粉状になっていること。
また、塗膜を手で触ると粉がつく状態。
艶消し 意識的に塗膜の艶をスチールウールなどで消すこと。
また、塗料の中に艶消し材を入れて、艶が出ないようにした塗料。
トップコート 上塗り。
塗膜 塗装することにより、塗料が薄く建物の表面を覆った状態。
建物をさまざまな環境から保護する役割を果たす。
塗膜研磨 研ぎとも言う。
効果塗膜のゴミを取り、平滑にしてその上に塗る塗料の付着を改善する。
ノミ切り 割れ肌仕上げの凸部分をはつり落とした後、ノミで一定感覚に表面をつぶしたもの。  
粗密の程度によって荒、上、中などで呼び分けられる
ハードコート 一般の塗料よりも硬い塗料のこと。
擦り傷などがつきにくいため、学習机、床材などに用いられる。
ハジキ 素地に着色剤や塗料を塗布した時、はじかれて付着しない現象。
素地にワックス・手垢・ボンドなどがついていると起こりやすい。
はつり 石やコンクリートなどの要らない部分を削りだすこと。
パテ ひび割れ、穴などを生めて補修する材料。塗装面を平らにする。
ビシャン 上ノミ切り程度の表面の小山をビシャンという工具で均等に潰しより平坦にした加工。 
使用するビシャンの面のピラミッド型特殊合金の数により粗密の程度が違い、荒ビシャン、小ビシャンなどの種類がある
吹きつけ塗装 塗料を機械で霧状にして飛ばす塗装方法。
塗装面積が広い場合などはローラーよりも早く・綺麗に仕上がる
プラスター 石膏を主とする塗り壁用の材料。
ポーチ 家の外に張り出した屋根つきの部分
磨き 機械引き仕上げの表面を研磨機で磨いた仕上げ。
磨きの程度によって荒磨き、水磨き、本磨きなどが有る。
一般に磨き仕上げといわれる場合は本磨きを指すことが多い。
水切り 外壁の一番下にとりつける。隙間から雨水などの浸入を防ぐ。
類:屋根水切り、中間水切り、土台水切り。
目地 サイディングなどを張るときに出来る線状の部分、継ぎ目。
面格子 細い角材を縦横、縦、または横に組んだもの。
防犯目的などで主に窓に取り付けられる。
モルタル 砂とセメントの混合品。通常砂2対セメント1か、砂3対セメント1の割合に混ぜる。    
施工しやすく、コストも安く、防火性能があるので一般によく用いられる。
モルタル下地用合板 耐火合板の上に特殊加工して凹凸をつけ、モルタルの付着性を良くしたものの事。
ラスを張る必要がないので施工時間を短縮できる。
養生 工事の途中ですでに仕上がっている 部分や、部材の痛みや汚れ防止のためにカバーをかけるなどの保護をすること。
また、取り壊しなどによる塵埃や、建物の部材などが落下して隣接している家屋に被害を与えないよう保護することも指す。
ヨコドイ 屋根のすぐ横方向に取り付けられた雨どい。
ラス モルタルを付着させるために用いられる金属性で網状のもの。
針金を組んだものと金属板に傷をつけて引き伸ばしたものとがあり、前者をワイヤラス・後者をメタルラスと呼ぶ。
ラック ニスの意。
リシン 砕石を細かく砕きセメント、樹脂、着色剤を混ぜたもの。
艶は出ないが深みが出る。
ワイピングステイン 素地に塗り、表面に残ったステインをふき取る着色法のこと。
割肌 石切り場で、原石を人工的な衝撃で割ったそのままの面。
またはその仕上げ。
 
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